■治療方針

現在のぐらついた歯を何とか使用しながら4本のインプラントを仮歯の下に植立する。


インプラントオペから2ヵ月後に残りの全ての歯を抜歯し同時に前もって製作していた仮歯を同時に装着し咬合機能を失うことなく回復させる。

抜歯の傷が治癒した1ヶ月後に型取りをおこないハイブリッドセラミック製のインプラント固定式義歯を装着する
メインテナンス
■オペデータ
ITIストローマンインプラント 直径4.1?×10?×2本 SPタイプ使用
ITIストローマンインプラント 直径4.8?×12?×2本 SPタイプ使用
オペ時間
■補綴データ
ソリッドヘッド35Nで装着
12本連結のハイブリッドセラミック製インプラント固定式義歯の装着(仮止めハードセメント使用)


■治癒期間4ヶ月
■治療回数 10回
■治療詳細
手術 1回
ITIストローマンインプラント ×4本
ハイブリッドセラミッククラウン 12本
■メインテナンス間隔 3~6ヶ月に1回