CTの術前診断より骨の厚みに問題があり、GBR法が必要なのが分かると思う。唇側にインプラント表面が露出しているのがシムプラント(シュミレーションソフト)よりわかる。このような症例に対しては骨のボリュームを回復させるためにリッジエキスパンション法やGBR法を積極的に行う必要性がある。

治療手順
?抜歯と同時のプリザベーションテクニック

?抜歯から6?8週後のインプラントオペ
?2?3ヶ月後に2次オペでアバットメント接続をおこなう
?仮歯で歯茎の形態の回復を待つ
?最終補綴物をジルコニアオールセラミッククラウンでおこなう
